毒ママを選んで生まれてきたらこうなった

生まれる前と胎内記憶のある毒母第3世代なつみ

25 ストーカー的ママ友 1

我が子が保育園のときのママ友。
ママ友と言っても私は友達とは思っていません。
むしろ苦手なタイプでした。
依存的な人だったので、べったりされるのを嫌がってどんどん皆が離れていく感じ。
そういう自分に原因があるにもかかわらず、離れていった相手の悪口を言うのです。
またその内容が陳腐な想像の話、つまりはただの被害妄想なのです。
「その考え方はおかしいよ」と
それとなーく諭しても、こちらの話を全く聞かない思い込みの激しい人でした。

まるで毒母のようでした。

おまけに嫉妬深く、私が他のママさんと楽しんでいると、ヒステリックに私を呼び寄せるのです。
「〇ちゃんママ!こっちに来て!そっちに行ったらダメ!」
って、大声で泣かんばかりに叫ばれた日にゃ、
イヤイヤ期のこどもか!」と当時(ついちょっと前の・・)のことがフラッシュバックしてこっちが泣きそうになりました。
おかげで、他のママさんと仲良くなる機会をかなり失うはめに。
途中入園だったので、既存の仲良しグループに入り辛く、独りだったことが彼女に狙われた原因でしょう。
一瞬でも油断して、彼女が普通の人だと信じてしまった自分が悪いのでしょうが、
このママ友が普通かどうかなんて、初めは分かりませんでした。

ところで普通って何でしょうね。
どうも毒母育ちの私には、普通の軸がブレまくる・・・というか。
ないも同然と言えましょう。
だって、育った基本の家庭が普通じゃなかったんですもの。
と、いいわけしますが、今でも少しづつ学習しています。
母のママ友話↓

dokuhahadai3sedai.hateblo.jp

おそらく
幸せに暮らしてこられた非毒親サバイバーは天性の感で
『この人とは合わない』『変だから近づかないでいよう』と難を逃れるのでしょう。
うらやましいですね。

感が鈍い、自分軸がない、そのうえ「No!」と言えずに同調圧力でぺっちゃんこにされて育ってきた私としては、
ママ友なんていらない。

なのに
そんな彼女から、子ども服のお下がりをもらってしまいました。
自分自身がお下がり人生だったので。
お下がり人生話↓

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初めの頃は「少し変な人だな」くらいにしか思っていなかったので、何の抵抗もなく受け取ってしまいました。
いや、正直にいいます、若干抵抗はありました。
お下がりに、ではなく、彼女からってところに。

ところが、そのお下がり・・・
つづく↓

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